最近パートの終わりに図書館へ行って森博嗣さんの『女王の百年密室』をまた読み始めています。
自分が最初に森博詞さんの作品を読み始めたのは、この『女王の百年密室』でした。
この『女王の百年密室』を全て読んだ後これがシリーズ作品という事を知りました。
それからこの作品の次の話を読みたくなりました。
また、森博詞さんの本も読むようになっていきました。

それを今また読み直しているので、高校生の時に戻ったみたいな気分で毎日バスが来る15分~20分位の楽しみに、図書館へ行っては1ページづつ読んでいます。
ですが、高校生の時には2日もあれば読み切れたのに今は1週間たってもちっとも終わりが見えてこないので「あの頃より本を読むスピードが遅くなったな」と思っています。

歳のせいもあると思いますし、パソコンを使った仕事なので目が疲れているというのもあると思いますが、「まぁ、時間が高校生の時と今は読書の時間がちがうからな。仕方ないか。」とも思っています。
でも、高校生の時のまま楽しめる本があるというのはそれだけで幸せな事なんだと思いました。